ひきこもりをすぐに治せる方法com

私の長男も中1の時、ひきこもり(不登校)になりました

私は普通のサラリーマン、妻は専業主婦、一男一女の4人家族です。私の長男がひきこもりの傾向を見せるまで、私にとってひきこもりとは対岸の火事、しょせん他人事でした。

 

私は工業高校卒、妻は大卒で2人とも学生時代は全く問題なく、普通に過ごしてこれた人間です。

 

私は別に小学校、中学校、高校と特にクラスでリーダーシップを取るような目立つ存在ではなく、むしろ地味な立場でしたが、それでもちゃんと気の合う友達はいましたし、特に成績も全く優秀ではありませんでしたが、特になんの問題もなく過ごしてきました。

 

私が学生だった頃は中学校が結構荒れていて、今ほど陰湿ではありませんがイジメもありましたし、上下関係は厳しく、いじわるをする先輩も結構多くいました。それでも不登校(当時は「登校拒否」と言われていましたが)になることもなく、学校生活を送ってこれました。

就職、結婚、子供にも恵まれ、豊かではないけど順調な人生でした

私は高校を卒業してすぐに地元の小さな会社に就職し、そこで出会った妻との交際を経て、結婚しました。特に子供ができにくいということもなく、結婚して3年後に長男、その3年後に長女を授かりました。

 

やはり子供は親の鏡というだけあって、息子も特に保育園でも、小学校でも特別に活発というわけでもありませんでしたが、友達もちゃんとできるどこにでもいる普通の子でした。それでも妻とは「普通が一番」なんて笑っていました。

 

私は小さいころから運動が大好きで、学生時代はサッカーをずっとやってきました。妻の方は特に運動が得意ではないタイプでしたが、中学校時代は剣道、高校時代は山岳部だったらしく、私達の学生時代は運動部だとどれだけしんどくても休憩時間に水は飲むなというような時代で全く今とは違いましたし、いわゆるスポ根の時代を生きてきた人間です。今どきの若いお父さんお母さんは「スポ根」なんて言葉しらないかもしれないですが、スポーツを根性でやる精神論で頑張る時代、それについていけないとやっていけないって感じでしょうか。そんな時代でした。

 

私たち夫婦はそんな時代を乗り切って生きてきた2人でしたから、時代は違っても自分の子供たちは精神的にも普通に強いと思っていました。

 

 

息子が中学生になってからしばらくしてそんなことを言い始めました。私はよくある五月病だと思い、「何を言ってんだ。甘えるな」と思いましたし、そのようなことを言っていたと思います。私は中学校はできませんでしたが、高校は皆勤賞でした。そんなこともあり、学校に行かないことはサボリ、甘えだという考えが根底にありました。

 

息子がそんなことを言ってもそこまで深刻な事態だとは思いもしませんでしたし、妻も私が厳しいことを言うとフォローはしていましたが、内心は私同様に深刻には考えてはいなかったと思います。

 

そんな楽観的な考えに反して、状況はどんどん悪くなりました。休む頻度がだんだん多くなり、回数が多くなり、やがて不登校状態になりました。

不登校状態は延々続き、家庭の状態も悪くなる一方

不登校状態になっても、しばらくの間は、私はそこまで重篤な状況だとは思っていませんでした。しばらく休めば気分もリフレッシュされて、また通学し始めるだろうと思っていました。ちょうどそこ頃は仕事も多忙な時期であまり子供に深くかかわることができない状況でもありませんでした。

 

私の妻は中学生時代からアトピー性皮膚炎でした。妻が言うには思春期になってしまったアトピーは一生付き合っていかないといけないのだそうです(例外もあるかもしれませんが)。実際、私の妻に限ってはその通りで、だいぶ落ち着いた状態にはなりましたが、今現在も治ってはいません。肌を掻かない日はありません。

 

息子のひきこもりはそんな妻のアトピー性皮膚炎にも影響していきました。息子が学校に行かないという状況はストレスとなったようです。アトピー性皮膚炎にとって、ストレスも皮膚の状態には良くないことは知っていましたが、その通りでどんどん悪化していきました。私が妻と交際していた時代にも良くない状況になったことはありましたが、息子が不登校状態になってからの妻の皮膚の状態ほどではありませんでした。それくらい酷い状態になっていきました。

 

そこまで妻の皮膚の状態が悪くなったのには、理由がありました。妻は私より先に息子の不登校である状態が深刻な状況であるということ、このままでは良くないということに気づき始めていました。そして、インターネットでいろいろと調べていたんです。それでも仕事で忙しい私のことを思い、自分一人でなんとかしようと努力してくれていたのでした。

 

その結果、妻のストレスがどんどん蓄積し、それが顔、腕、特に手のアトピーを悪化させていき、みるみるうちに肌の状態は悪化していきました。恥ずかしながらそこまでの状況になってやっと事の重大さに気づいたのです。

調べても調べても不安が募るばかり

息子の不登校、ひきこもり状態をなんとかしようと真剣に考えてからネットでひきこもりや不登校についての情報を集めることから始めたのですが、調べれば調べるほど不安は増すばかりでした。私が住んでいる県ではひきこもりの息子さんが家族5人を殺傷する事件が起きたこともあり、さすがにそれは飛躍し過ぎとは思いましたが、とにかくいい話は出てこないのです。

 

色々調べてわかったのが、長引けば長引くほどひきこもり状態を治すのは難しくなるということでした。それを知って私は焦る気持ちばかりが先立ってしまい、初めの頃は完全に空回りしてしまっていました。息子に言ってはいけないようなことを発言してしまっていたり、接し方を間違ったり…。

 

不登校やひきこもりに対しては全ての人が理解を示してくれるわけではありません。特に不登校については、『義務教育』という言葉からも、学生が学校に通い、勉学に励むのは義務であって、それなのに学校に行かないのはサボリや甘えというような見方をされることも少なくありませんし、ずっと家にひきこもって働きもせず生活しているのは、ただの怠慢と見られがちです。しかし、ひきこもっている本人も、その家族にしても真剣に悩んでいる。これは当事者にならなければ、わからないことです。

 

私は既に書いた通り、最終学歴が高卒です。私の親は共に最終学歴が中卒で、あまり贅沢ができるような家庭ではありませんでしたから、私は高校を出たら就職するものだと思っていました。しかし、高卒と大卒では会社の待遇も違います。課長や部長になるのはみんな大卒の人ばかりです。そんなこともあって息子と娘には大学まで行かせてやりたいと思っていました。

 

ところが息子は大学どころか、中学校すらまともに通わなくなってしまい、不登校になった子供は高校に進学できるのだろうか?というような不安もよぎりました。調べてみると選べる高校は当然狭まってしまいますが、高校進学はできるようで一安心しました。とにかくいろんな不安がよぎりました。考え出すと本当に本当にきりがないのです。仕事をしていても集中できません。こんな思いを妻は一人で抱え込んでなんとかしようとしていたのかと思うと、本当に申し訳なくて申し訳なくて…。

 

私は当然ながらひきこもりや不登校に対してどう対応したらいいのか、どんな風に息子と接していけばいいのか、方法や手順など全くわかりませんでしたので、専門家や専門機関に相談したいと思いました。調べてみると各都道府県にひきこもり地域支援センター(NPO)というものがあることが分かりましたし、状態によっては心療内科にかかるのも1つの手段だとわかりました。きっとその人達の手助けを借りることによって、状況は改善されるだろうと思っていました。

 

私は私のエゴかもしれませんが、息子を病院に連れていくことはしませんでした。病人扱いしたくなかったからです。そこで居住する地域の専門機関に助けを求めました。しかし、そこでの対応は私が満足できるものではありませんでした。これは全国においてそうだというわけではないと思います。たまたま私が助けを求めた機関のその担当者との相性の問題だったのかもしれませんからそういった機関全てを否定するものではありません。もしあなたが私と同じように自分の子供のことで悩んでいるならそういった機関に相談するのも1つの解決策になりえると思います。

 

しかし、やはり相手は他人です。私がそこで感じたことは『自分の子供の問題に100%で対応できるのは親である自分しかいない』ということでした。そんな経験をして思ったことは私は手を抜いていたのかもしれないということです。人任せにして自分自身で何とかしようと思っていなかったのではないかと思いました。専門家に任せれば何とかなるという甘い考えがあったのかもしれないと。

 

そこで私は考えを完全に切り替えました。私の家庭の問題は私自身が一番理解して、私自身の手で解決するしかないと。

焦る必要も慌てる必要もない。だけど、正しい解決法を知る必要がある。

そこで私は再びいろいろな情報収集からやり直しました。その結果、たどり着いたのが伊藤幸弘さんという人物でした。先ほど書いた通り、息子の不登校、ひきこもり状態を自分の手で何とかしようと考えましたが、やっぱりその方法や進め方が分かりません。これは自分で編み出すこともできません。その為にノウハウを求めました。他人に解決を委ねるのをやめ、ノウハウを自分で修得して、自分が動くことが大事だと考えてのことでした。

 

これはあくまで私が息子のひきこもり状態、不登校状態を解決する為に真剣に考えて出した結論であって、これが正解なのかどうかはわかりません。ですが、前述したような専門機関に相談することもしてみて、最終的に行きついた方法なのです。自分の子供の問題に真剣に100%で向き合えるのは、親である自分だというのは間違いがないと思いました。自分以上の力を発揮して解決しようとしてくれるような存在は、自分の子供にはいないんです。

 

その結果、そう考えて調べた結果、たどり着いたのが伊藤幸弘先生のノウハウDVDでした。

最初は私もそう思いました。以前、不登校やひきこもりという問題は人の悩みとしては相当深いレベルの悩みです。ダイエットにしても、腋臭などにしても、悩みの度合いが深いものは商売になると聞いたことがありました。ですから伊藤先生のノウハウDVDを見つけた時もどうせそういうものだろうと最初は思いました。それにネットでいろいろ調べる中で、ひきこもりや不登校を解決する方法のマニュアルが結構売られているのを見かけたのですが、どうも怪しい印象しか持てなかったのです。

 

ところが、伊藤幸弘先生のそのノウハウDVDだけは、何か私の心にひっかかったのです。何か気になったのです。私は自分で言うのもなんですが、ものすごく用心深いのです。石橋を叩いて渡るどころか、叩きすぎて橋が壊れるのではないかと思うくらい慎重なのです。そんな私でもひっかかってしまったのです。その点というのは、

 

28年間で2000人以上の不登校・ひきこもり問題の相談に対処してきているという点
そのご両親が短期間で子供の不登校・ひきこもり問題を解決しているという点
不登校・ひきこもり問題の書籍を多く出版している点
国会に招致されて少年問題についてのアドバイスもしているという点(動画あり)
実際にノウハウを実践した方から数多くの手書きの手紙が届いている点(実際の画像あり)
10年以上前から神奈川県海老名市の相模みのり幼稚園で子育てカウンセラーをしている点

 

まだまだ書きたい点が多くのあるのですが、細かくなってしまうので詳しく知りたい人は、伊藤幸弘先生のサイトを直接見て頂くとして、最も衝撃的だったことがあります。それは…。

 

 

です。これは相当このノウハウに自信がなければできないことだなと私は思ったのです。しかし、先ほど書いたように私はその内容について100%信じることはしませんでした。ただ、全額返金保証という点だけは信じました。もし息子の不登校状態が改善されなかったら返金を請求すればいいやと考えて、購入してみることにしました。

 

結果は言うまでもありません。このサイトを作り、私と同じ悩みを抱える親御さんにもぜひ知ってもらいたいと思うに至ったのですから。もうこれ以上はこのサイトには書きません。ぜひ一度あなたの目でも伊藤幸弘先生のDVDがどのようなものか見て頂ければと思います。何度も言うようですが、これがあなたにとって正解なのかどうかは私にはわかりません。他にもっと良い方法やあなたが抱えるひきこもり・不登校問題に適した方法があるかもしれません。それはあなたご自身で判断して頂ければと思います。